2014年7月31日の練習記録

 金澤先生によるご指導で、6曲を練習しました。
この中で週末日曜日の暑気払いで歌う3曲は確認しながら音合わせをしていきました。
 セカンドテナーのお二人が仕事の都合で欠席でしたが、他のパートは勢揃いといったところで熱気にあふれた練習になりました。
暑さを吹き飛ばす勢いだったように思います。

「いざ起て戦人よ」
1. 1ページ4段目の「♪せいぎのみかみは・・・・♪」をトップテナー以外は抑えて歌う。
2. 2ページ1段目の3小節目「♪りー♪」に入ってクレシェンドをかける。

「思い出すために」
1. 18小節目からの「♪くちづけを♪」の「く」と「ち」は同じ音程で、ここで強くならないように気をつける。
2. [下パート] 34小節目「♪はじめてのくちづけを♪」は18小節目と似ているが微妙に違うので注意する。
3. [下パート] 35小節目「♪くちづけを♪」の「を」はしっかりと音程を上げる。
4. [上パート] 42小節目からはひとつずつをはっきりさせずにレガートでなめらかに歌う。[この点は前回の練習でも注意されました。]
5. [下パート] 48小節目「♪アムステルダムの♪」の出だしのタイミングを16分音符でしっかり合わせる。
6. [上パート] 59小節目「♪わすれてしまいたい♪」の「れてし」は同じ音程なので注意する。
7. [上パート] 70小節目「♪はーじめての♪」の出だしに注意!
8. [上パート] 84小節目「ダーダバダ」のリズムをしっかり!
  [この点は毎回のように注意されています。]
9. 98小節目「わすれて」の「れ」と「て」は同じ音。
  [この点は前回の練習でも注意されました。]

「Ein Prosit der Gemuetlichkeit」
暑気払いの乾杯で、、、ということで。

「胴搗き」
新井さんのソロで4つのパートを一気に合わせました。

「瑠璃色の地球」
暑気払いでクール・レーヴさんと合わせます。
ウィンディアーの方の人数が多いのでバランスを考えて強さをコントロールする必要があります。ところどころで音が伸びすぎていると指摘されました。
もっと軽めに歌うようにとのことです。

「ラストナンバー」
42小節目からの各パートのソロは、跳ねずにゆったりと歌うようにとのことです。


 今回も練習記録の登録が遅くなりました。
本日は午後2時から暑気払いが行われて盛り上がりました。
この様子はまた後日、報告したいと思います。
 「暑い、暑い」と言っていますが、4日後の8月7日は二十四節気の立秋です。ひと足早く秋の歌でも歌って凌いでいきましょうか。

 


2014年7月24日の練習記録

 

 宇田川先生・金澤先生によるご指導で4曲を練習しました。
蒸し暑く小雨もぱらつく天候でしたが出席率は概ね良好でした。

「思い出すために」
リズムの難しい箇所が多いのでリズム読みも行いました。
1. 7小節目は出だしをタイミングよく入り、強→弱にして楽譜に従いクレシェンドをかける。
2. [上パート] 42小節目からはひとつずつをはっきりさせずにレガートでなめらかに歌う。
3. [上パート] 50小節目の頭をはっきり強く!
4. 76小節目は上下パートとも1拍で切る。
5. [上パート] 84小節目「ダーダバダ」のリズムをしっかり!
  [この点は前回の練習でも注意されました。]
6. [上パート] 89小節目「ダ」を3拍分伸ばす。
7. [下パート] 94小節目「はじめての」は柔らかく入る。出だしをウ・・としないこと。
8. 98小節目「わすれて」の「れ」と「て」は同じ音。
9. 100小節目は「い」に入りpまで弱める。

「胴搗き」
パート割りで3チームに分けて各パートのひとりがソロを歌い他2人が自分のパートを歌って、ローテーションしました。
語尾だけが強くなる傾向にあるので拍頭を強く発することと、セカンドとバリトンはもっと強くてよいと指摘がありました。
1. [45-1-3] 「たまげろ」はびっくりしたように強く発する。
2. [46-1-2] 「どっさり」の「ど」をたっぷりとさせて、「どぉっさり」くらいの感じで歌う。同じ小節の「たのむ」をはっきりと!

「ラストナンバー」
アンニュイな感じでねっとり歌うようにします。この曲について特別な注意事項のメモはありません。

「瑠璃色の地球」
1. [7-2-2] 「ひとたちに」の「た」はレガートで上がる。
  [この点は10日の練習でも注意されました。]


 ウィンディアーのトップページにアクセスできない状態が続いています。この練習記録の登録も遅くなりました。早く元通りになってほしいですね。
 今度の日曜日にはウィンディアーの暑気払いがあります。台風11号が今週末にはまだ影響がなさそうです。飲んでたっぷり楽しんで、暑さを蹴散らしましょう。

 


2014年7月17日の練習記録

 金澤先生によるご指導で、4曲を練習しました。各パートで1~2名の欠席がありましたが、集まりは概ね良好でした。雨が降りそうで何とかもちましたね。
 練習のメインは「思い出すために」で、1時間強を使ってブロック「4」の途中(93小節目)までを繰り返し歌いました。下記に注意点を書きます。
 続いて「胴搗き」(竹内乾さんのソロ)と「ラストナンバー」を
  歌って演奏時間を測定しました。「胴搗き」は2分50秒でした。「ラストナンバー」をフルで歌うと3分30秒かかり、2番を外すと2分44秒になりました。
45小節目でバリトンにつられてそれ以外のパートの出だしが早過ぎないように注意が必要です。
 さらに「思い出すために」を再度歌って習得度合いを確認。一応最後までひと通り歌ってみました。11月3日の文化祭での演奏までにまだまだ練習が必要です!練習の一番最後は「瑠璃色の地球」のおさらいでした。


「思い出すために」
1. 10小節目の「オルガン」の「ガ」と「ン」は同じ音程。
2. 17小節目「かわした」の「し」など、無声音の音符は発声をなるべく抑える。
3. 18~19小節目の「く」と「ち」は同じ音程。
4. [上パート] 32小節目「はじめ」の出だしは、前の「い」を出しているうちから準備しておく。
5. 38小節目の「い」は1拍でスパッと切る。
6. [下パート] 46小節目の「わすれて」の出だしが遅れないように注意する。
7. [上パート] 61小節目の「しまいーたい」のリズムに注意!
8. [下パート] 61小節目の「いたい」の最後は1拍で必ず止めて次の「セーヌ」が出遅れないようにする。
9. [上パート] 66小節目「ろうじんをー」の「を」が遅れるので早めに突っ込むように入る。
10. [上パート] 84小節目「ダーダバダ」のリズムをしっかり!
  (練習では「ダバダ部分全体について上下パートでそれぞれ何回かリズム読みを行いましたが、正確なリズムがなかなか取りにくいですね。)


 ニュース番組の気象情報を見ながらこの記録を書いています。関東地方の梅雨明けは来週の見込みだそうです。今日も空気が重たく、蒸し蒸ししていましたので、カラリとした
陽気が待ち遠しい気がします。
 今日も2時間の練習の中で様々なジャンルの歌を歌いました。「思い出すために」では「セーヌ河」だの「初めてのくちづけ」だの、ロマンチックな歌詞が次々に出てきます。
「胴搗き」は日本的で男っぽいイメージ。「ラストナンバー」では女言葉が随所に現れてアレアレ・・・。ウィンディアーの芸域がますます広がりますね。

 


2014年7月10日の練習記録

 台風接近中であいにくの天気でしたが、通常通りに宇田川先生・金澤先生によるご指導で3曲を練習しました。珍しくバリトンの出席率が50%以下でした。
 組曲「思い出すために」の5番目の曲「思い出すために」の練習に取り掛かったのが一番の進展です。最初に全員で歌詞を読み合わせして、曲のイメージを描き、
続いて部分ごとにピアノでメロディを弾いた後に歌う手順で進められました。音程よりも言葉のリズムに先に慣れることが目標でした。全体を5つのブロックに分けて練習していきます。
各ブロックは、
「1」:8小節目から41小節目まで
「2」:42小節目から61小節目まで
「3」:62小節目から76小節目まで
「4」:77小節目から103小節目まで
「5」:103小節目から最後まで

 以下に、練習した3曲の注意点を書き出します。

「思い出すために」
初回の今日はブロック「1」から始めて「3」の前まで練習済み。
1. 22小節目の「たい」は「い」の後でスパッと切る。
2. 24小節目から39小節目は下パートが主旋律なので、上パートはそれを意識して歌う。
3. [上パート] 27小節目の「オ」(レ#)は先行する下パートの音と同じなので聴いて音取りできる。
4. [上パート] 35小節目の「くちづけをー」の「を」は跳ねない。
  (主旋律を歌う下パートを活かす)
5. [下パート] 53小節目の「わすれてー」の後、「し」が出遅れないようにする。
6. [下パート] 56小節目の「と」(ラ#)と58小説目の最後の「い」(ソb)の音程をしっかり取る。
7. [上パート] 57小節目の「て」の後で「し」が早く出過ぎないようにタイミングを取る。
  61小節目の「しまいー」の後の「た」も早過ぎに注意。

「ラストナンバー」
1. 12小節目「しん」の歌いだしの音をスパッと入る。
2. 13小節目ではブレスを入れず、14小節目の「いやよー」までをつなげた後でブレスを取る。
3. 18小節目は「それからー」の後でクレシェンドにして次の小節につなげて歌う。
4. 25小節目からの「Lu--」は力まず軽やかに歌う。
5. 42小節目から53小節目まで、バリトン、バス、セカンドと受け継ぐメロディで、各パート最後の付点二分音符を3拍分しっかり伸ばす。
6. [セカンド] 54小節目の後のほうの二分音符(レ・ナチュラル)は明るめに発声する。

「瑠璃色の地球」
毎回の練習で音の長さや言葉のニュアンスをとらえてほしいとのことです。
便宜的に[ページ番号 - 何段目か - 何小節か]で表記します。
1. [7-2-2] 「ひとたちに」の「た」はレガートで上がる。
他には特筆事項なし。


 8月21日の練習会場については、今月24日の練習のときに地図の配布や説明を予定しています。竹内さんが手配・手続きしてくださいました。
 これから風雨が強まる予報が出ています。練習後に皆さんは早めに帰宅されたのでしょうか?早く台風が過ぎ去っていけばいいですね。

 


2014年7月3日の練習記録

 金澤先生によるご指導で、新旧合わせて5曲を練習しました。小雨がぱらつきジメッとした天候で集まりが心配でしたが、バリトンとバスは全員揃い出席率は上々でした。
 練習のメインは「ラストナンバー」で半分以上の時間をこの曲にかけてパートごとから全員まで何度か繰り返しました。続いて久しぶりに「ぼくが死んでも」と「種子」を歌って
忘れていないか確認しました。大体は大丈夫だったようです。 さらに「胴搗き」も歌って全体できちっとバランスよくできているかを確認しました。
主旋律とぶつかるセカンドテナーなどをもっと強く歌うようにとの指示が出されました。
今日はHaco Changがソロでリードして合わせました。
恒例の「瑠璃色の地球」では全員で主旋律(ソプラノパートも含む)を歌って女声パートがいかにハードかを実感しました。
男声は女声パートが歌うメロディを活かす歌い方が必要です。
クール・レーヴさんは我々よりも速いテンポで歌っているそうです。
練習の一番最後は「ラストナンバー」のおさらいでした。

 以下に主な2曲で注意されたポイントをまとめます。

「ラストナンバー」
1. 11小節目「したいわー」の「わ」が出遅れやすいので、飛び込むくらいのタイミングで早めに入る。
  そのためにはひとつ前の四分音符「い」を短めにする。このリズムは19小節目や44小節目など、後に出てくる箇所でも同じ。
2. 25小節目で2.5拍目四分音符の「Lu」はスタカート気味でアクセントをつける。
3. セカンド以外は26小節目と28小節目の「しらない」の前で  ブレスを取る。
4. 42小節目から58小節目までの各パートがソロを受け継ぐ部分ではあまり跳ねずにしんみりと平坦に歌う。
  「Uh--」は「ウ」で浅く発声する。
5. 46小節目でバスが歌う「あなたのー」の「の」を強すぎずていねいに!
6. 52小節目で「いついて」の後は「Uh--」(「ウ」)で歌う。
7. 54小節目からは少しずつクレシェンド。
8. 58小節目の四分音符までしっかり伸ばす。
9. 74小節目「まわるわ」の「わ」は伸ばさずにぱっと切る。

「瑠璃色の地球」
便宜的に[ページ番号 - 何段目か - 何小節か]で表記します。
1. [4-2-4] テノールの「UhUUh-」の最初はアクセントをつけて少し伸ばして余韻を残す。
2. [6-1-2] 「あさひーが」の入りの「あ」は軽く入り伸ばさない。
3. [11-1-3] 「るりいろの」がゆったりしすぎているので、ここでは速度を緩めない。


 「ぼくが死んでも」と「種子」は4月13日の春ふれ合唱祭以来、ほとんど歌っていなかったと思います。来年の定期演奏会までの間にも時々は歌って、忘れないように
しなければなりませんね。
組曲「思い出すために」の残り4曲もそろそろ練習開始でしょうか。どんな趣の曲なのか、楽しみです。
 少し先の話ですが、8月は14日が練習休みで、21日の練習は高砂福祉館(いつもの練習場から徒歩数分)で行う予定だそうです。8月に入ってから案内を出しますが、一応お知らせしておきます。