2015年10月29日の練習記録


 宇田川先生・金澤先生によるご指導で2曲を練習しました。

葛飾区文化祭合唱の部に向けて最後の練習でした。

「かなしみ」と「種子」はそれぞれに難しさがありますが、

ホームページの「練習音源庫」に登録された音源を聴いて

注意された点をしっかり守れば上手く歌えるはずです。

 「かなしみ」では5ページ目から6ページ目に写る箇所で

テナーは「♪だが ほんとは私は ひとりぼっち♪」の

歌詞に気をつけましょう。

全体を通して強弱を意識することも大切です。

特に徐々にクレシェンドするところが何箇所かありますので

急に強くなったりしないように気をつけたいですね。

最後の方でテナーが「♪わたしはー♪」と伸ばすところでは

ベースがメロディですのでベースが聞こえるように歌いましょう。

 「種子」でも徐々にクレシェンドする箇所で注意されました。

二分音符や付点二分音符はしっかり伸ばす必要があります。

最後の方は音量をぐっと落とします。



2015年10月15日の練習記録


 宇田川先生・金澤先生によるご指導で2曲を練習しました。

「かなしみ」も「種子」も上手く歌えていない箇所を幾つか

指摘されましたが、ほとんどが以前にも注意された点でした。

注意すればしっかりと歌えることが多いですが、これからは

最初からきっちり歌えるようにしたいですね。

 個別の注意点はホームページの「練習音源庫」に登録された

音源を聴いて確認してください。

文化祭の本番ステージまでの練習はあと2回だけです。

ベスト・パフォーマンスを目指しましょう。



2015年10月8日の練習記録


コンサートを無事に終えて、次の目標となる葛飾区民文化祭に

向けた練習が始まりました。

練習会場もいつもの高砂北集い交流館に戻り、金澤先生のご指導で

「種子」と「かなしみ」を練習しました。


早速幾つかの重要なポイントを指摘されました。

「種子」ではテナーとベースのどちらがメロディを歌っているかを

意識しながら、メロディのパートを活かすことが大切です。

「かなしみ」ではpからffまでの幅広い強弱が出てきますので、

クレシェンドとデクレシェンドにも気をつけながらしっかりと

強弱をつけましょう。


淀川工科高校の演奏が参考になります。

「練習音源庫」の「参考演奏」に登録した演奏を聴いてください。



2015年10月3日のコンサート本番


会場のかつしかシンフォニーヒルズ・アイリスホールに

午前9時集合し、山台の組み立てや受付の設営を行いました。

準備万端で午後2時の開演を待ちました。


MC伊藤さんの名調子に乗せて「胴搗き」で威勢よく始まりました。

齋藤さんのリードで気持ちよく歌い、大きな拍手に気分も乗ってきました。

法被姿に手ぬぐいがけも粋で、「ソーラン節」「会津磐梯山」と続き、

1stステージで最後の「最上川舟唄」が終わると満場の拍手をいただきました。


2ndステージは寺山修司の詩による6つのうた「思い出すために」の

全6曲を気持ちを切り替えてしっとりと歌いました。

音程やリズムの難しい箇所が幾つもあり歌う前には不安もありましたが

大過なく歌い終えてホッとした感じでした。

黒の上下にエンジ色の蝶ネクタイでした。

この頃には緊張も少し和らいでいたのかと思います。


3rdステージは4つのパートに別れ、

<1部> 「フラダンスと一緒に」では「花」と「涙そうそう」

カウピリ フラ スタジオさんとの共演でした。 

<2部> 「祈り」では「前へ」と「つながり」

ここまではアロハ・スタイルにレイをかけてゆったり衣装。

<3部> フラダンスのステージをご覧いただきました。

この間に最後の衣装換えで紺色シャツに着替えました。

<4部> 「思い出の唄」では「くらかけ山の雪」、「Stand Alone」、

    「まちぼうけ」、「ラストナンバー」


最後はアンコールで、「マリウ愛の言葉を」、さらに会場と一緒に歌う

「涙そうそう」で締めました。


会場はほぼ満席のお客様で埋まり、楽しんでいただけたと思います。

熱気と余韻を会場に残して、打上げの会場「バーミヤン」に再集合し、

満足と安堵の祝杯を挙げました。

慌しくも充実した一日でしたね。



2015年10月1日の練習記録


2日後に迫った20周年記念コンサートに向けた最終練習日でした。

北千住の労音にて午後6時から10時まで、コンサートで歌う全曲を

本番でしっかりと歌えるように練習しました。

宇田川先生と金澤先生のご指導で今回も4時間にわたる奮闘でした。