2016年2月25日の練習記録

 

 宇田川先生・金澤先生のご指導で2曲を練習しました。

録音に使っているヴォイスレコーダーが電池切れのため練習録音が取れませんでした。

以下に練習で注意された点をまとめます。

 

「花-もしも」

四分音符が単語の中にある場合は弱くならないようにしっかり発声しましょう。

始めから途中まではmpかmfが続き強弱は単調です。

1. 16ページ2段目の「♪せめてわたしはてをむすび♪」はひと息で

  歌うようにし、二分音符の「は」で抜かずに次へつなぐ。

  これは18ページ1段目や24ページ2段目でも同じ。

  [この点はこれまでに何度か注意されている。]

2. 18ページ1段目1小節目「♪さえできなくなれば♪」は八分音符と十六分音符の

  リズムをきっちりと取り、「で」をはっきりと発声する。

3. 18ページ2段目2小節目の「♪たゆたう♪」は「たゆとお」に近い発音。

4. [中声部] 19ページ1段目の主旋律は真ん中パートが堂々とサビに

  きた感じを出す。

5. 19ページ2段目3小節目「♪だいちを♪」からもmfのままなので

  強度を落とさず、mfの力強さを続ける。

  20ページの1段目も同様で、譜面に「mf」と書くなどして気をつける。

6. 21ページ2段目1小節目の「が」は強くならず柔らかく1拍を

  しっかり伸ばす。

7. [中音部] 21ページ2段目1小節目の音程は前とパターンが

  違っているので注意する。

8. 【低音部-重要】22ページ1段目は譜面でミ(E)になっているが

  ド(C)に変更する。

9. [高音部] 22ページ2段目の「♪Ah----♪」は音程の

  上がり下がりがあるがガクガクさせない。

10. 23ページ1段目はページが変わってもmfのままなので弱めない。

11. 23ページ2段目3小節目の「と」は3拍をしっかり伸ばす。

12. 24ページ1段目はページが変わってもfのままなので弱めない。

  2段目の途中までf。

13. [高音部] 24ページ1段目2小節目の「さ」で上がる箇所ははじけずに

  フワッと上がる。

14. 24ページ2段目2小節目からデクレシェンドで十分に落として

  「だい」に入りフォルテになってガッと強く入る。

15. 25ページ1段目3小節目は3拍目の「す」からデクレシェンドなので、

  弱めるのが早過ぎないように気をつける。

16. 25ページ2段目3小節目はrit.だがあまり緩めず少しだけ遅くする。 

 

「花-Flower」

「♪U---♪」は口の中を「オ」にして発声しましょう。

1. 11小節目「♪はなと♪」から少しクレシェンドで盛り上げていく。

2. 12小節目最後の「♪みまもーって♪」は積極的に歌う。

3. [高音部と低音部] 22小節目は3拍をぎりぎりまでしっかり伸ばす。

4. [中音部] 22小節目「♪でもなくしちゃ♪」で「も」のFナチュラルの

  音が高くならないようにする。

5. 26小節目最後の「♪あなたが♪」の出だしを丁寧に歌う。

6. 27小節目最初の「が」の1拍を伸ばしている間は丁寧に!

7. 29小節目最後の「♪きっと♪」は丁寧に「きいっと」くらいの

  感じにする。

 

以上です。


2016年2月18日の練習記録

 

 宇田川先生・金澤先生のご指導で4曲を練習しました。

この時期になって風邪やインフルエンザが流行りだし、体調不良で練習欠席の方もありました。

練習開始時にはバスのパートが手薄でしたが、後半は各パートのバランスが取れてきました。

注意点は練習音源を聴いてご確認ください。

 音源作成において、石原さんが「花-もしも」のバリトン・バスの編集楽譜と音源のチェックをしてくださいました。(石原さん、有難うございました。)

結果として、歌の部分については問題なさそうですので、皆様には現在のバージョン1(Ver1)で音取りを続けていただくようにお願いします。

 

「花-もしも」

1. 16ページ2段目の「♪せめてわたしはてをむすび♪」はひと息で

  歌うようにし、二分音符の「は」で抜かずに次へつなぐ。

  これは18ページ1段目や24ページ2段目でも同じ。

2. 16ページ3段目最後の「♪てをむすび♪」は「て」と「む」を

  強めにはっきりと!

3. 18ページ2段目の歌詞「♪たゆたう♪」はT子音が強すぎない

  ように発する。

4. 19ページからはその前のmpからmfになることを意識する。

5. 19ページ1段目3小節目「♪そこにさく♪」の「さ」を明るめに

  発声する。

6. 19ページ2段目4小節目最後の「く」はしっかり1拍取ってから

  スパッと切る。

7. 21ページ2段目1小節目最後の「が」強くせずに柔らかく出す。

8. 22ページ1段目3小節目からは中音部だけが強く、上下のパートは

  真ん中に寄り添うように歌う。

9. 23ページ1段目3小節目最後の「に」は1拍をしっかり伸ばす。

10. 23ページ2段目4小節目からはエンディングで盛り上げる。

11. 24ページ2段目2小節目からデクレシェンドで十分に落として

  「だい」に入りフォルテになってガッと強く入る。

 

「花-Flower」

全体を通して穏やかに歌いましょう。特に歌い始めは十分穏やかに!

 

「傘」

1. 33小節目の「♪だれも♪」からもはフォルテが続いているので

  弱めずに、重厚な感じで歌う。

2. 53小節目ではテンポが速くなる。ここに入る前の「♪めのま♪」から

  速度変化を意識しておく。

 

「空のキャンバス」

1. 56小節目からの各パートで「♪まっかな♪」の「まっ」は

  ボソッと切らずなめらかにつなげる。

2. ページ変わり目の95小節目からはmfになりクレシェンドもつくので、

  ページをめくる前からこのことを意識しておく。

3. 125小節目からの2小節はテンポを落とさない。

 

以上です。


2016年2月4日と11日の練習記録

 

 都合により今回は2回分の記録をまとめて公開します。

金澤先生によるご指導で、新たに「花」(「もしも」で始まる森山直太朗作詞版)の

練習が始まり「空のキャンバス」の3曲も練習しました。

 4日の練習では私自身が遅刻したのとヴォイスレコーダーのスイッチ

入れ忘れなどがあって練習録音が中途半端です。

おまけにヴォイスレコーダーのUSB接続部が不良となってPCへの読み込みと

充電ができなくなり、今日になってMicro SDカードとリチウム充電池を買ってきて

ようやく作業が進みました。

11日の練習ではテナー系の欠席・遅刻が多く、3声でもテナーのパートは

2人だけで歌い、4声になるとトップはしばらくは牧田さんがお一人で奮闘でした。

金澤先生からヴァレンタインのチョコレート(義理チョコ)のプレゼントがあり、

練習後半は気分よく歌っていたようです。

 

「花-もしも」

リズムが結構難しい部分があります。

フレーズの出だしが4拍目だったり1拍目だったりで、間違えて早過ぎたり

出遅れたりしないように気をつけましょう。

拍数をしっかりと数えることが大切です。

1. 16ページ1段目の1小節目や2段目の2小節目など、八分音符が続いた後の四分音符は

  抜かずにしっかりと次の音符につなげる。

  これはこの曲全体を通じて気をつける。

2. 16ページ3段目最後の「♪い♪」は4拍をきっちり伸ばす。

3. 18ページ1段目の「♪しんじること♪」の後だけは八分休符が入っているので

  確実に休みを取る。

4. 18ページ2段目の歌詞「♪たゆたう♪」は「たゆとお」の感じで発音する。

5. [高音部] 19ページ2段目3小節目の「な」は気負わず軽めに発声する。

6. 19ページ2段目4小節目最後の「く」をはっきり1拍取る。

7. 20ページ1段目2小節目の「♪はな♪」は休符がないのでブレスで短くならないこと!

8. 21ページ2段目最後から次ページにかけては音程が下がらないので気をつける。

9. 22ページ2段目「♪だーけの♪」と「♪この♪」の間は単語の区切りを意識する。

  24ページ1段目の「♪だーけで♪」と「♪うつくしく♪」の間も同様。

10. 25ページ2段目の最後はピアノも含めて4拍目までありフェルマータなので

  「♪す♪」をしっかりと伸ばす。

 

「花-Flower」

1. [高音部] 8小節目最後の「♪かけがえ♪」は高音部だけが歌うので

  出遅れずにきっちりと入る。

2. 29小節目の「♪きっと♪」からはpのままなので盛り上がらないように!

  併せて、「きっ」の発声を柔らかく丁寧にする。

 

「傘」

全体を通して3拍目で入る箇所が遅れ気味なので気をつけましょう。

1. 12小節目の「に」は抜かずに2拍をしっかりつなげる。

2. [トップ] 28小節目の「♪かこと♪」をしっかりクレシェンドして次につなげる。

3. [上2声] 36小節目と37小節目の二分音符は2拍を抜かずにつなげる。

4. 40小節目からはすり足の感じでレガート、かつ、おとなしく重々しく歌う。

5. 43小節目「♪いっぱい♪」で「ぱ」のタイミングをきちっと合わせる。

6. 53小節目では元のテンポに戻り、気持ちを切り替えて明るく爽やかに!

7. 53小節目と54小節目では裏拍のリズムを正確に取る。

 

「空のキャンバス」

1. 10小節目「♪しょうねん♪」の「ん」を「ねーん」のようにはっきりさせる。

  これは92小節目の下2声でも同じ。

2. 14小節目で「♪えがーく♪」から「♪そらの♪」にかけて「そ」ははっきりと

  発声して出遅れないようにする。

3. [下2声] 20小節目で3拍目の「そ」の入りを遅れない。

4. 36小節目からはテンポが速くなるので気をつけておく。

5. [中2声] 44小節目の「♪しゃしんの♪」は前の勢いを保って入る。

6. 48小節目からの「♪なきさけぶ♪」からはテンポを落とさずにしっかり保つ。

7. 56小節目からは徐々に盛り上げていき、各パートで「♪まっかな♪」の

  「まっ」はボソッと切らずなめらかにつなげる。

8. [上2声] 65小節目「♪なにを♪」は「を」も落とさずに伸ばす。

9. 66小節目の「♪えがく♪」の入るタイミングを確実に取る。

10. 68小節目の「♪O--♪」はfpなので強→弱をはっきりさせ、5小節分を伸ばす。

11. 74小節目の「で」は2拍を伸ばしてしっかりと次に向かってつなげていく。

12. 83小節目ではテンポが144から120に落ちるので急がない。

13. 107小節目の「♪に♪」は3拍でもテンポが速くなるので伸ばしすぎない。

  これは127小節目でも同じ。

14. 125小節目からの2小節はテンポを落とさない。

 

以上です。