2016年6月30日の練習記録

 

 金澤先生のご指導で、足立区春のふれあいコンサートで歌う「海の声」「もののけ姫」、それに混声曲「夏の童謡メドレー」「島唄」「大地讃頌」の仕上げを行いました。

「海の声」でリズムの不正確な箇所が幾つか残りましたので、ステージ本番までに正しいリズムを身につけなくてはなりません。

 ステージ上ではスマイル!

にこやかな表情で「優しいおじさんたち」の印象を持たせましょう。

以下に練習で出せれた注意点をまとめます。

 

「海の声」

未だにリズムに課題が残っています。

特にベース系の14小節目「♪あいたーいがおおきくなーってゆくー♪」辺りと26小節目からの「♪きょうも♪」「♪うたってるー♪」のテノールとベースのかけあいのタイミングが難しいようです。

歌い方は、前半は軽く抑えて淡々とした感じにしましょう。

強弱については、最初は弱く、30小節目の「♪そらの♪」からmfまで強めて、53小節目で転調する「♪うみの♪」からはフォルテ(f)にして悠々と、徐々に強めていきます。

1. [ベース] 17小節目で最後の「き」は遅れずにはっきりと発声する。

2. [ベース] 22小節目「♪きみの♪」が出遅れないようにする。

3. [テノール] 48小節目「♪おじいさんに♪」の「い」では強く跳ねない。

4. 52小節目「♪おもってーー♪」で最後の「てーー」は3拍目の頭まで

 クレシェンドしながらしっかり伸ばす。

5. 65小節目からの「♪Hum----♪」はでクレシェンドしながら

 自然に抜けていけばよい。(指揮では切らないので自分で消える。)

 

「もののけ姫」

全体を淡々とした感じで歌いましょう。

付点四分音符の後の八分音符は短すぎないよう、3:1の割合にします。

1. 36ページ2段目1小節目「♪とぎすまされた♪」の「さ」から「れ」へは

 クレシェンドをかけず膨らまさないようにする。

2. 37ページ3段目1小節目の全音符は4拍で切り、伸ばしすぎない

 ようにする。

3. 37ページ4段目3小節目からの「♪u---♪」は「ウ」ではなく

 口の中を「オ」にして柔らかい「u」で発声する。

4. 39ページ1段目1小節目最後の八分音符から次の小節に音が上がって

 入る部分を流れるようになめらかにする。

5. 39ページ4段目最後は指揮で止めないので次第に消えていくようにし、

 ピアノより伸びないように切る。

 

以上


2016年6月23日の練習記録

 

 宇田川先生・金澤先生のご指導で、足立区春のふれあいコンサートで歌う「海の声」「もののけ姫」の仕上げを行いました。

指揮者なしで歌うのは3年前の葛飾区文化祭以来だと思いますが、呼吸を合わせて出だしを決め、曲の最後では金澤先生の手の動きを見て切ればきっと上手くいきます。

 楽譜には時折目を落とす程度にしてなるべく客席を見て歌いましょう。

以下に注意点をまとめます。

 

「海の声」

リズムを正確に取れない箇所が幾つかありましたので、本番までには習得しなければなりません。

強弱については、最初が弱くpで、30小節目の「♪そらの♪」からmfまで強めて、サビの53小節目「♪うみの♪」からはフォルテ(f)にして悠々と、徐々に強めていきます。

1. [テノール] 7小節目「♪たくてー♪」で出だしの「た」で遅れない

 ようにする。

2. 10小節目「♪る♪」は1拍伸ばしてスパッと切る。

3. [テノール] 11小節目からの「♪ルルル♪」は弱くpくらいの大きさに

 して、軽やかに風が吹くようなイメージで発声する。

4. [ベース] 14小節目「♪あいたーいがおおきくなーってゆく♪」で

 「が」と「て」のタイミングを遅れない。

5. 18小節目の「♪こえのよに♪」でクレシェンドをかけてスパッとはっきり歌う。

6. [ベース] 23小節目「♪コロコローしたー♪」の2個目の「コ」の

 タイミングに気をつける。

7. [テノール] 30小節目「♪そらの♪」で「そ」と「の」を

 均等な強さにする。

8. 47小節目からはmfの強さで歌う。

9. 48小節目からの「♪おじいさんになってもー♪」で「いさんに」辺りで

 遅くなってはいけない。

10. 52小節目からの「♪おもってーー♪」では次の「♪うみの♪」の

 フォルテにつなげるようにクレシェンドで盛り上げる。

11. 57小節目「♪こえよー♪」で「え」から「よ」へはもたもたせず

 スパッと入る。

12. 65小節目「♪Hum---♪」はmfで入りデクレシェンドをかける。

 

「もののけ姫」

付点音符の後の八分音符への食いつきが悪いのでしっかり入りましょう。

例えば出だしの「♪はりつめたゆみのー♪」で「た」から「ゆ」に入るタイミングが遅れないようにします。

確か、全体をレガートで歌うことになっていたはずです。(ちょっと自信がありませんのでご確認ください。)

1. [テノール] 37ページ2段目1小節目「♪もののけたちだけ♪」で

 「け」が跳ねずになでるように上がる。

2. 37ページ2段目2小節目の「け」は2拍を伸ばしてスパッと切る。

3. 37ページ3段目1小節目の全音符はデクレシェンドをかけながら

 4拍をぎりぎりまでしっかり伸ばす。

4. 37ページ4段目3小節目からの「♪u---♪」は「ウ」ではなく

 口の中を「オ」にして柔らかい「u」で発声する。

5. 38ページ4段目3小節目から「♪a---♪」で強くなっても

 深めの発声をする。

 

以上


2016年6月9日の練習記録

 

 宇田川先生・金澤先生のご指導で、葛飾区合唱祭で歌う「花-Flower」「花-もしも」の仕上げを行いました。

いよいよ今年最初の大きなステージで歌います。

ピアノ前奏・間奏の間は楽譜とのにらめっこを止めて、華麗なピアニストの演奏や客席に視線を持っていきましょう。

 

「花」-Flower

歌いだしが大切です。丁寧に入り、もたもたせずに指揮を見ながら拍を合わせます。

個別に注意された点は修正できていましたので、重要な点だけをまとめておきます。

1. 11小節目「♪はなと♪」の「と」でクレシェンドをかけて

 次の「な」につなげる。

2. 26小節目「♪あなたが♪」では6小節目の歌いだしと同様に丁寧に入り

 遅れないようにする。

3. 29小節目で「♪きっと♪」に入る前の八分休符を大切に取る。

 

「花」-もしも

全体を通してレガートで歌うところが多く、ベタッと歌いたいとのことです。

1. 16ページ3段目2小節目「♪ほころぶ♪」の「ろ」のように音程が

 大きく上がる箇所で強すぎないように気をつける。

2. [中音部] 22ページ2段目2小節目の「♪このいのち♪」あたりは

 クレシェンドでしっかり聞かせる。

3. 25ページ2段目「♪それぞれのはな♪」ではまだ遅くならない。

 

平常心で臨めば大丈夫です!


2016年6月2日の練習記録

 

 金澤先生のご指導で、これまでの注意点を確認しながら全般的に練習しました。

葛飾区合唱祭で歌う「花-Flower」「花-もしも」、春ふれの胆道ステージで歌う「もののけ姫」「海の声」、それに春ふれ合同演奏曲の「夏の童謡メドレー」「島唄」「大地讃頌」・・・以上の7曲をひと通りさらって忘れないように歌いました。

本日の仕上げに、「花-Flower」と「花-もしも」をシャッフル体系で合わせました。

 以下に注意点を書いておきます。

 

「花」-もしも

1. 20ページ1段目と25ページ2段目に出てくる「♪やーどーすー♪」で

 最後の「す」の音はS子音を短く弱く目立たないように発して、

 U母音をしっかりと出す。

2. [中音部] 22ページ1段目3小節目「♪はなのようにはなのように♪」で

 「は」のH子音をはっきりと発声する。特に後の方の「は」でも

 気をつける。

 23ページ2段目でも同じ。

3. [中音部] 22ページ2段目2小節目の「♪このいのち♪」で

 クレシェンドしてしっかり聞かせる。

 上と下は抑える。

4. 25ページ1段目3小節目「♪やーどーす♪」は最後の「す」に入って

 からでクレシェンドする。

 

「花」-Flower

1. 歌いだしの「♪あなたがまいた♪」でテンポが遅れないように気をつける。

2. 14小節目の「い」では3声が同じ音程で揃うので各パートが小さめに歌う。

 

「夏の童謡メドレー」

1. 86小節目「♪とまやこそ♪」の「そ」で抜かずに3拍を守り次へ

 続ける。

 

「島唄」

特に書き込みなし。

(43小節目「♪ささやかなしあわせは♪」で上と下に分かれる部分の

 音程には気をつけましょう。)

 

「大地讃頌」

特に書き込みなし。

 

「海の声」

リズムの難しい箇所が多いので慣れていきましょう。

1. 50小節目で「♪ここで♪」の上下の掛け合いで入るタイミングを

 しっかり取る。

 

「もののけ姫」

特に書き込みなし。

 

以上