2017年7月27日の練習記録

 

宇田川先生・金澤先生のご指導で、ジョイントコンサートにてウィンディアー単独う5曲の中の4曲を練習しました。

各パートで3名以上(セカンドは4名)が出席して活気にあふれた練習ができました。

以下に注意点をまとめます。

 

「旅人の唄」

イントロの「♪Uh--♪」は柔らかくふくよかな感じで出します。

曲のイメージは夕方であり真昼ではありません。

哀愁を帯びた歌い方をしましょう。

伸ばす音符の長さを守り途中で抜かないようにする必要があります。

メロディを歌うパートの響きを活かします。

ブレスは4小節ごとに取り、間で取る場合にはそっとカンニングブレスです。

1. 12小節目「し」は3拍をしっかり伸ばす。

 他でも16小節目など、3拍の途中で抜かない。

2. [セカンド] 21小節目からの主旋律はバリトン的な声でなめらかに歌う。

3. 29小節目「♪おちゆく♪」もフォルテのままで弱めない。

4. 37小節目「♪はてさへしれず♪」は「て」をはっきり出し、「し」を強いままで伸ばして「れ」で強くしない。

5. 【重要】45小節目からの「♪Uh--♪」は5小節目からの歌いだしと同じくクレシェンドを入れることにする。

6. [セカンド] 65小節目最初の「こ」は前に出てきた同様な箇所と音程が異なるので気をつける。

7. [セカンド] 82小節目は前の「ず」から半音下がるのを忘れない。

8. [バス以外] 上3声は「♪どこの♪」を弱くしてバスを聴かせる。

 

「雨後」

1. [セカンドとバリトン] 49ページ5段目「♪ひざをまじえて♪」、「♪ならんでいる♪」は文節ごとにひと山で滑らかにつなぐ。

2. 50ページ2段目「♪そうして♪」の入りのタイミングは指揮をよく見て合わせる。

3. 50ページ3段目3小節目「♪ひとつ♪」は前からクレシェンドの後でも弱めず、強いままで続ける。

なお、50ページ最下段の4小節は少しずつ弱めていき、「♪ゆうぐれの♪」がフォルテ、「♪そらに♪」がmf、

 次の「♪そらに♪」がmpの感じです。

 

「雨」

以前にも言われたように、「いつくしみ」の気持ちが大切です。

1. [セカンド] 6ページ2段目4小節目の最後「よ」は3拍をきっちり伸ばす。

2. 7ページ2段目2小節目からの「♪こときれた♪」はまだmpなので強くしない。

3. 8ページ1段目1小節目では最後の「ね」を一番強く発する。

 

「糸」

伸ばす音を抜かないようにしてしっかり伸ばしましょう。

1. [ベース系] 27小節目は「♪なぜ♪」の後にカンマを入れる感じで「♪いきて♪」につなげる。

2. [テノール系] 28小節目「♪まよーった♪」のクレシェンドは滑らかにする。

3. 29小節目「♪あとの♪」は柔らかく入る。

4. [テノール系] 34小節目「♪こんな♪」を積極的に歌う。

5. [ベース系] 36小節目から次のページに移るときの準備をしておく。

6. [テノール系] 38小節目「♪かぜ♪」の食いつきをよくする。

7. 44小節目や48小節目で5拍目の十六分休符の後の出だしのタイミングをしっかり取る。

8. 44小節目からの「♪きずをかばうかもーしれないー♪」はひと息でつなげたい。

 

以上


2017年7月20日の練習記録

 

前半は金澤先生のご指導でウィンディアー単独、後半は高橋先生・金澤先生のご指導でクール・レーヴさんも合流しての合同演奏でした。

 

「旅人の唄」

1. 主旋律を気持ちよく歌うと遅れてくるので気を付ける。

 (9小節目からのメロディなど)

2. 15小節目「♪たびじのながさ♪」に入る前から緊張感を感じさせる。

 

「どうにもとまらない」(合同練習も含む)

軽快なリズムを正確に、全体できっちり合わせることが大切です。

また、かみつくような歌い方はダメです。

1. 231小節目最後の「よー」や233小節目最後の「さー」などは抜くように終わる。

2. 234小節目「♪たーのしい♪」の「しい」が遅れないようにする。

3. 235小節目「♪いきて♪」も遅れない。

4. [男声] 248小節目「♪ちょうになる♪」は蝶のように弾んで投げる感じ。

5. [男声] 250小節目「♪あなた♪」は優しく。

6. [男声] 252小節目「♪ああこんやだけー♪」はメロディではないので抑える。

 

「愛燦燦」(合同練習も含む)

8分の12拍子のリズムは4拍子で取っていきます。

リズム読みで練習しましたが、まだ慣れが必要です。

1. 268小節目は「と」を伸ばしすぎないようにスッと切る。

2. 273小節目「♪したりー♪」を早すぎず出遅れずで合わせる。

3. 277小節目「♪かわいい♪」の後の方の「い」もはっきり発する。

4.[テノール] 279小節目最初の「♪あー♪」は前の終わりの音と同じなので間違えない。

 (ソプラノに引っ張られない。)

5. 280小節目「♪たちはー♪」のリズムをしっかり、「た」は出遅れない。

6. [テノール] 284小節目「♪ってーーーー♪」のリズムを正確に!

7. [テノール] 289小節目「♪あいーー♪」の「い」を出遅れない。

8. [テノー「ル] 291小節目「♪さんさんと♪」の「と」は、3拍の最後で指揮をよく見てタイミングを指揮に合わせる。

 

「喝采」(合同練習も含む)

歌いだしは前奏を受けて流れるように入ります。

1. 193小節目最後の「♪とーどいたー♪」の入りは指揮をよく見てタイミングを合わせる。

2. 199小節目「♪あれは♪」の「あ」をぶつけない。

3. 200小節目最後の「♪あなた♪」は「あ」で当てずに柔らかく歌う。

4. 204小節目「♪きしゃ♪」をはっきりと聞かせる。

5. 208小節目「♪ひなびた♪」で出だしの「ひ」に集中して滑らかに柔らかく歌う。

6. 211小節目最後からの「♪たたーずみー♪」で「た」と「た」の間で切らない。

 

「ももこ」(合同練習も含む)

1. [テノール] 39小節目「♪ここに♪」で出遅れない。

 

以上


2017年7月15日の合同練習記録

 

半田小学校音楽室で11時からの1時間、高橋先生のご指導、浦上副団長のピアノ伴奏で練習しました。

「ぜんぶ」と「LOVE」の後半です。

 

「ぜんぶ」

歌いだしの7~15小節目はソプラノだけが歌うことになりました。

1. 16小節目「♪たいせつなことはー♪」から横に流れるように歌います。

2, 23小節目「♪よろこぶーことー♪」は喜びの気持ちを伝え、柔らかく抜ける。

 

「夜明けのスキャット」

1. 161小節目、男声の「♪ラーラララー♪」からはしっかりと声を出していく。

 

「喝采」

200小節目(30ページ)に入ったところで、言葉を上手く表現するようにとの注意がありました。

1. 歌いだしの「♪いつものように♪」は滑らかに入り、「も」で当てない。

2. 190小節目「♪uh♪」は「オ」ではなく「ウ」で深すぎないようにし、ピアノ伴奏をよく聴いて音を正確に取る。

3. 192小節目最後からの「♪とーどいたー♪」は突っ込みをしっかりする。

 (指揮をよく見る。)

4. 194小節目「♪しらせ♪」が早すぎや遅れがないようにタイミングを取る。

5. 199小節目「♪あれは♪」はフォルテでも当てずに入る。

 200小節目「♪あなた♪」でも同様で、当てずに柔らかく歌う。

6. 204小節目「♪きしゃ♪」をはっきりと!

7. 208小節目「♪ひなびた♪」の「ひ」の音に集中して柔らかく入る。

8. 211小節目最後からの「♪たたーずみー♪」で「た」と「た」の間で切らない。

9. 219小節目「♪きょうも♪」からはたっぷり弱め、テンポを緩めるので指揮をよく見る。

 

「どうにもとまらない」:特にメモなし

 

「愛燦燦」

1. 275小節目と276小節目の「♪かわいい♪」を入るタイミングを正確に取る。

2. 280小節目「♪たちはー♪」を出遅れない。

3. [テノール] 284小節目「♪てーーー♪」のリズム・タイミングを正確に!

 

以上


2017年7月13日の練習記録

 

宇田川先生・金澤先生のご指導で、「ぜんぶ」「旅人の唄」「糸」を練習しました。

 

「ぜんぶ」

全体的にレガートで、拍の頭を強くしないように気をつけます。。

音楽の抑揚に合わせて波を作りましょう。

1. 16小節目の出だし「♪たいせつな♪」は女声が低いので邪魔しないように柔らかく入る。

2, 23小節目後半の「♪よろこぶーことー♪」はシンコペーションのリズムを滑らかに軟らかくつないでいく。

3. [バス] 25小節目「♪まえのー♪」で音が上がるところでぶつけない。

4. 33小節目「♪たいせつな♪」は弱く柔らかく入る。

 

「旅人の唄」

歌いだし「♪Uh--♪」の音程を何回か練習しました。正確に!

前回の練習で歌いだしについては、「Uh--」は「ウ」と「オ」の間の音で柔らかく(レガート)階段が分からないように滑らかにとの注意がありました。

1. 17~20小節目のバリトンと21~24小節目のセカンドの主旋律は、歌いだしをはっきり入りろうろうと歌う。

2. 39小節目「ず」の音を雑にせず柔らかく。

 

「糸」

前回の分と合わせて注意点をまとめます。

1. 17小節目「♪たーてのいと♪」も19小節目「♪よーこのいと♪」もmpで弱めに入ってクレシェンドする。

2. 22小節目のクレシェンドをはっきりかける。

3. 22小節目後半からの「♪あたためうるかもーしれないー♪」は抜かずにひと息で歌う。

4. 39小節目「♪たーてのいとは♪」からの2番では強めに盛り上げる。

5. 46小節目「♪あうべきいとにー♪」からはしんみりと柔らかく聴かせる。

 

以上